ショートヘアでトップがつぶれる人に足りないもの|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 5月15日
- 読了時間: 4分
「トップがつぶれる…」
「朝ふんわりしても、すぐぺたんこ」
「結局いつも同じシルエットになる」
ショートヘアのこの悩み、実はかなり多いです。
でもこれ、よくある勘違いがあります。
それは
“ボリュームが出ない髪質だから仕方ない”と思っていること。
はっきり言います。
それ、髪質じゃなくて
“作り方”の問題です。
トップがつぶれるのには、ちゃんと理由があります。
そしてその理由は、意外とシンプルです。
今回は
ショートヘアでトップがつぶれる人に足りないものを、
少しだけ鋭く、でもしっかり解決できるように解説していきます。
「こういうの待ってた!」と思ってもらえる内容です。
contents.
①ショートヘアでトップがつぶれる人
まず最初にお伝えしたいのはこれです。
トップがつぶれる人は、
“ボリュームがない人”ではありません。
むしろ
・朝はふんわりする
・ドライヤーでは上がる
・でもすぐ戻る
こういう方、多いはずです。
これ、実はかなりヒントです。
つまり
“上がる力はあるけど、キープできていない”状態。
原因はシンプルで
・形ができていない
・重さが邪魔している
・動きの起点がない
このどれかです。
ここを解決しないままスタイリングだけ頑張ると、
一日中「トップとの戦い」になります。
もう卒業しましょう。
②髪が長すぎる
意外と多いのがこれ。
トップに必要以上の長さが残っているパターン。
「短くするとペタンとする気がする」
「長さがあった方がボリューム出る気がする」
この気持ち、すごく分かります。
でも実際は逆です。
長すぎると
・重さで潰れる
・立ち上がらない
・動きが出ない
結果、トップはどんどん寝ていきます。

ここで必要なのは
“上がるための長さ”にすること。
トップは適切に短くすることで
・自然に立ち上がる
・ふんわり感が続く
・スタイリングが楽になる
長さを残すことが安心ではなく、
合った長さにすることが正解です。

③量を減らすだけになってる
これ、かなり多いです。
「軽くしてください」
→ とりあえずすく
この流れ、危険です。
量を減らすだけだと
・長さはそのまま
・動きは出ない
・バランスが崩れる
結果として
“軽いのにぺたんこ”という謎の状態になります。
本当に必要なのは
・長さのコントロール
・長短の差
・動きの起点を作ること
つまり
“すく”ではなく“設計する”こと。
量感調整だけでは、トップは絶対に上がりません。

④セット剤で誤魔化すだけになっている
最後にこれ。
スタイリングでなんとかしようとするパターン。
もちろんセットは大事です。
でも
・ワックスをつけないと決まらない
・スプレーで固めないと持たない
・夕方には崩れる
これ、すべて
“土台ができていないサイン”です。
カットで形ができていれば
・軽く乾かすだけでOK
・少し整えるだけで完成
・一日キープできる
こうなります。
スタイリングはあくまで“仕上げ”。
ベースができていない状態で頑張っても、
どうしても限界があります。

乾かすだけで十分な軽さとボリュームを確保できます。
仕上げはbutterのみです。
⑤まとめ
ショートヘアでトップがつぶれる人に足りないもの。
それは
テクニックではなく、“正しい設計”です。
・長すぎるトップを見直す
・量を減らすだけのカットをやめる
・スタイリング頼りから卒業する
この3つを変えるだけで、トップの見え方は大きく変わります。
そして最後に一番大事なこと。
トップのボリュームは「作るもの」ではなく「出るようにするもの」です。
ここを理解すると、髪型は一気に楽になります。
「どうせぺたんこになるし…」と諦める前に、
一度“作り方”を見直してみてください。
ショートヘア、まだまだ変わります。✂️✨
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