ドライヤーの種類別解説【調布美容室・柴崎美容室WINDMILL】
- 角 直樹

- 2025年9月4日
- 読了時間: 6分
更新日:2025年10月18日
こんにちは!
【調布/仙川エリア】京王線柴崎駅前のエイジングに悩む 40、50代、60代〜の大人世代の
ショートヘア特化美容室【WINDMILL】の角(カド)直樹です。
当店はプライベートサロンです。
本日はドライヤーについて、細かく僕なりの見解を解説していこうと思います!
髪の仕上がりを左右するのは「カット」や「カラー」だけではありません。実は毎日使うドライヤーが、美しい髪を育てる上でとても大切です。
この記事では、美容師目線で ドライヤー・くるくるドライヤー・美容室で使うドライヤー・家庭で使うドライヤーの違い を分かりやすく解説していきます。
contents.
美容師が教える「ドライヤーの基本」
ドライヤーの仕組みと種類
ドライヤーは熱風をあてて髪を乾かすだけでなく、髪のツヤやまとまりにも影響します。種類は大きく分けて以下の3つです。
一般的なドライヤー:風量と温度で乾かすタイプ
くるくるドライヤー:ブラシ一体型でスタイリングに特化
プロ仕様ドライヤー:美容室で使われる高性能タイプ

髪を乾かすだけじゃない!ドライヤーの役割
1、髪を早く乾かすことでダメージを防ぐ
2、根元からふんわり立ち上げることでボリューム調整
3、温風・冷風を使い分けて艶を出す
くるくるドライヤーの特徴と使い方
くるくるドライヤーと通常のドライヤーの違い
通常のドライヤーは「乾かす」がメインですが、くるくるドライヤーは「スタイリング」が得意。例えば、内巻き・外ハネ・前髪のセットなどが簡単にできます。
くるくるドライヤーが向いている髪質・スタイル
1、ショート〜ボブの方:丸みを出したいときに最適
2、前髪に動きをつけたい方
3、毎朝アイロンを使うほどではないけど、きれいに整えたい方
美容室で使うドライヤーの特徴
美容師がサロンで選ぶプロ仕様ドライヤーとは?
美容室では、大風量・高耐久・ヘアケア機能がそろったドライヤーを使用します。例:ナノイー搭載、マイナスイオン、遠赤外線機能など。
サロン専用ドライヤーと家庭用ドライヤーの違い
1、風量:サロン用は家庭用の1.5〜2倍
2、耐久性:1日何十回も使っても壊れにくい
3、価格:家庭用より高額(2万〜5万円程度)
美容室の仕上がりを家庭で再現する方法
美容師は「風のあて方」と「冷風の使い方」で艶を出している
家庭でも、根元は風量強め・毛先は弱め+冷風仕上げを意識するとサロン級の仕上がりに近づく
そもそも! 美容室で使っているドライヤーが違うと言う意味はお店によってウリが違うからです。
「技術はそこそこでも物に頼ってマイナスイオンです、風が柔らかいです」などを押すサロンと
「スピード重視で技術が上手くどれでも乾かせば綺麗になります」と言うサロン
美容室でも求めるものが違えば使用する薬剤やドライヤーも全て違ってきます!
これはどちらが悪いとかではなくて、何を求めてるかで変わると言う話です。

うちは色々使ってみた結果、やっぱりNobbyが最強だと。笑
壊れないし風も申し分ない!
家庭で使うドライヤーの選び方
家庭用ドライヤーに必要なスペックと機能
風量:1.3㎥/分以上あると速乾
温度調整:高温・中温・冷風が切り替え可能
ヘアケア機能:マイナスイオンやナノイーがあるとパサつき防止
美容師おすすめの家庭用ドライヤーの選び方ポイント
髪が細い方 → 低温&イオン重視
髪が太い方 → 大風量タイプ
毎朝時短したい方 → 軽量タイプ
家庭で使うドライヤーを長持ちさせるコツ
フィルターを月1回掃除する
使用後は必ず冷風で熱を逃がす
コードをぐるぐる巻きにしない

正直言って、美容師でも知らないドライヤーはあります。
どんどん新しいの出てくるので、アップデートもしていますが。。。
お家で時間をかけて乾かせる余裕があるのでしたら、少し髪にやさしかったり、ケアが多くできる
ドライヤーを使用する事をお勧めします。
ドライヤー・くるくるドライヤー・美容室ドライヤー・家庭用ドライヤーの違いまとめ
価格・性能・仕上がりの比較表
種類 | 価格帯 | 特徴 | 向いている人 |
一般ドライヤー | 3,000〜10,000円 | 髪を乾かす基本機能 | 毎日使う一般家庭 |
くるくるドライヤー | 3,000〜15,000円 | 内巻き・前髪セットが簡単 | ショート・ボブの方 |
美容室ドライヤー | 20,000〜50,000円 | 大風量&髪を守る高性能 | サロン級の仕上がりを求める方 |
家庭用高機能ドライヤー | 10,000〜30,000円 | ヘアケア&時短が可能 | 美意識が高い方 |
美容師が実際におすすめするシーン別ドライヤーの選び方
毎日の乾かし時間を短縮したい人 → 大風量タイプの家庭用ドライヤー
スタイリングを重視する人 → くるくるドライヤー
サロン帰りのようなツヤ髪を求める人 → プロ仕様ドライヤー
ドライヤー1つでも場所や用途によって使用するものは大きく変わります。
一番考えるべきはご自身のライフスタイルに合うものを選んでください。
周りの意見は大切ですが、使用するのはご自身ですので。
まとめ
「ドライヤー」と一言で言っても、通常ドライヤー・くるくるドライヤー・美容室で使うドライヤー・家庭で使うドライヤーには、それぞれ特徴と役割があります。
自分の髪質やライフスタイルに合ったものを選ぶことで、毎日の仕上がりが格段に変わります。
美容師目線でおすすめするのは、
日常は家庭用の大風量ドライヤー
仕上げやスタイリングはくるくるドライヤー
髪質改善や美髪を本気で目指すならプロ仕様ドライヤー
あなたも今日から「ドライヤーの違い」を知って、毎日のヘアケアをもっと楽しくしてみませんか?
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【40代、50代、60代、大人世代のショートヘア】
【調布・仙川エリア】柴崎美容室WINDMILL
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【住所】
東京都調布市菊野台1-16-6 2F
(柴崎駅西口前ドラックケイオー様の上)
【電話番号】
042-445-2546
【営業時間・定休日】
平日9:00〜19:00 土日9:00〜20:00
定休日月曜日(祝日は営業)
【ホームページ】
自電車置き場あり






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