大人ショートヘアで大切なのは「重さ」じゃなくて「軽さ」です|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 18 時間前
- 読了時間: 4分
まだ「重めが落ち着く」「軽くすると広がる」って言ってますか?
正直に言いますね。
それ、もう時代でも年齢でも合ってません。
大人ショートヘアで本当に大切なのは
重さではなく、軽さです。
ただし、ここで言う軽さは
「すきまくる」とか
「量を減らす」とか
そういう雑な話ではありません。
いい加減気づいてください。
形ができていない髪を、量だけ減らしても失敗するだけです。
今回は
・なぜ大人ショートヘアに軽さが必要なのか
・どこに軽さを出すべきなのか
・なぜ量を減らすのは最後なのか
ここを、遠慮なくハッキリ書きます。
contents.
大人ショートヘアで大切なこと①トップの軽さ
(大人ショートヘアで一番最初に整える場所)
トップが重い大人ショートヘアは、
一気に「疲れて見える」し「古く見える」
にもかかわらず
トップに軽さがないまま
「とりあえず量を減らしてください」と言う人が多すぎます。
違います。順番が逆。
トップの軽さとは
・毛先が自然に動く
・立ち上がろうとする
・乾かしただけで形になる
この状態のことです。
それは
量を減らすことで作るものではありません。
カットで“立ち上がる形”を先に作る。
ここができていないと
どれだけすいても
家では再現できません。
トップがペタンとする人ほど
「軽くしてください」と言う前に
「形、ちゃんとできてますか?」
ここを疑ってください。

大人ショートヘアで大切なこと②後頭部の軽さ
(丸みが出ない人ほど勘違いしているポイント)
後頭部が重たいショートは
・絶壁が目立つ
・首が短く見える
・シルエットが四角くなる
いいこと、ひとつもありません。
でもここでも
やってはいけないのが
とりあえずすくこと。
後頭部の軽さとは
量が少ないことではなく
丸みが自然に出る状態のこと。
本当に上手いショートは
後頭部が軽く見えて
実はそんなにすいていません。
なぜか?
・丸みが出る位置に重さを残し
・要らない場所だけを整理している
つまり
軽さは「削る」ものじゃなく
「配置する」ものなんです。
後頭部の軽さがないまま
量だけ減らすと
ぺたんこ一直線コース、確定です。

大人ショートヘアで大切なこと③軽さ=量を減らすじゃない
(いい加減ここを履き違えないでください)
一番伝えたいことを言います。
量を減らすのは最後の最後。
これは大人ショートヘアの鉄則です。
先にやるべきは
・シルエットができているか
・トップが立ち上がる形か
・後頭部に丸みが出る設計か
これが確認できて
「まだ重い」と感じたら
そこで初めて量を減らす。
逆に言うと
形ができていない状態で
量を減らした髪型は
家では絶対に再現できません。
ドライヤーを頑張らないとダメ
アイロン前提
セットしないと形にならない
それ、失敗ショートです。
大人ショートヘアは
乾かして終わりが正解。
軽さとは
手入れが楽になること。
自分で扱えること。
すいた量の話じゃありません。


まとめ
大人ショートヘアで大切なのは
重さを残すことでも
量を減らすことでもありません。
・トップに軽さがあるか
・後頭部に軽さがあるか
・形を作った上で調整しているか
ここがすべてです。
いい加減
「軽くしてください=すいてください」
この発想、捨ててください。
形ができていない髪は
どれだけ量を減らしても
一生ラクになりません。
大人ショートヘアは軽さで決まる。
ただし
正しい順番で、です。

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