50代からの髪型はここを変えるだけでいい|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 1 日前
- 読了時間: 4分
鏡の前でふと立ち止まる瞬間。
「なんだか昔と違う」
そう感じたことはありませんか?
でも、それは悪い変化ではありません。
50代は、髪型を“整える”世代ではなく、“洗練させる”世代。
実は、大きく変える必要はないのです。
ほんの少し、考え方を変えるだけ。
50代からの髪型はここを変えるだけでいい。
今日は、その“ここ”を、わかりやすくお話します。
難しいテクニックはいりません。
勇気も、ほんの少しで大丈夫。
髪型は、まだまだ楽しめます。
50代からの髪型について
50代になると、髪質が変わります。
ハリが弱くなったり、
うねりが出てきたり、
トップがぺたんとしやすくなったり。
そこで多くの方が選ぶのが、「無難」。
とにかくまとめやすく。
とにかく広がらないように。
とにかく落ち着かせる。
でも、その“とにかく”が、老け見えの原因になっていることもあります。
50代からの髪型に必要なのは、
若作りではなく、軽やかさ。
無理に若く見せる必要はありません。
でも、重く見せる必要もない。
今の髪質に合わせて、
設計を変える。
それだけで、印象は驚くほど変わります。
量を減らすのをやめましょう
まず、声を大にして言いたいこと。
量を減らすのをやめましょう。
ボリュームが出ないから、とにかくすいてほしい。
軽くしてほしい。
そう思っていませんか?
確かに、重さは減ります。
でも同時に、支えも減ります。
量を減らしすぎると、
毛先がスカスカになり、
かえってパサつきやすくなります。
そしてトップが立ち上がらない。
50代の髪は、支えが必要です。
むやみに量を減らすのではなく、
必要な場所に厚みを残す。
トップや後頭部には土台を。
動かしたい毛先には軽さを。
“全部軽く”は卒業です。
量を減らすのをやめるだけで、
髪はしっかりして見えます。


重たい髪はやめましょう
ここが少しややこしいところです。
量は減らしすぎない。
でも、重たい髪はやめましょう。
どういうこと?と思いますよね。
ポイントは、“重さの種類”。
量を減らすと長さは残るが
減らしすぎるとファサファサしてまとまりがなくなる。
ここでいう重さは
長さをしっかり切り、
厚みを残しすぎないということ。
必要なのは、上に軽さ、下に締まり。
トップはふわっと。
後頭部は自然な丸み。
襟足はスッと締める。
重さを“下に溜める”のではなく、
“分散させる”。
この意識だけで、シルエットは一気に若返ります。
重たい髪をやめる。
でも、スカスカにはしない。
このバランスが、50代からの鍵です。

長短をつけましょう
最後に一番大事なこと。
長短をつけましょう。
全部同じ長さ。
全部同じ重さ。
それが一番、動きがなく見えます。
長いところと短いところ。
軽いところと締めるところ。
このコントラストがあるだけで、
立体感が生まれます。
例えば、
トップは少し短くして立ち上げる。
後頭部は丸みを意識する。
襟足はコンパクトに。
この長短が、横顔を変えます。
50代は、足し算より引き算と言われますが、
実は“メリハリ”が必要な世代。
全部を無難に整えるのではなく、
あえて差をつける。
それが、洗練につながります。
長短をつけるだけで、
ボリュームも、動きも、自然に出てきます。


まとめ
50代からの髪型は、
大きく変える必要はありません。
量を減らすのをやめる。
重たい髪をやめる。
長短をつける。
この三つだけ。
難しいことはしていません。
でも、効果は大きい。
髪は、年齢とともに変わります。
でも、変わるからこそ、
今の自分に合う形にアップデートできる。
50代は、守る世代ではありません。
磨く世代です。
鏡の前で、
「あ、なんかいいかも」
そう思える日を増やすために。
変えるのは、ほんの少しでいい。
その一歩が、
髪も、気持ちも、軽くしてくれます。
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