40代50代60代のうねりが気になる人のためのショートヘア対策|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 5 日前
- 読了時間: 4分
朝、鏡の前。
右はいい感じ。
左は…誰?ってなる日、ありませんか。
昨日はまとまってたのに、今日は自由すぎる。
乾かしただけで決まる日は、年に数回の奇跡。
それが、うねり。
しかも40代50代60代になると
「ちょっとクセ」じゃなくて、ちゃんと主張してくる。
でも安心してください。
そのうねり、実は敵じゃないです。
むしろ
使い方さえ分かれば、かなり優秀な素材です。
今回はうねりに振り回される毎日から卒業するための
ショートヘア対策を、ちょっと笑いながら解説していきます。
contents.
①うねりが気になる人のためのショートヘアとは
まず最初に、はっきりさせておきます。
うねりは無くなりません。
…いきなり現実です。
でもここで落ち込む必要はなくて、むしろ逆です。
問題は
・うねっていることではなく
・うねりを無視していること
です。
多くの場合
・とりあえず整える
・なるべく抑える
・なんとなく短くする
こうしてしまうことで
「余計に扱いにくい髪」になります。
理想は
うねり前提で作るショートヘア。
これに変えるだけで
・まとまりやすくなる
・動きが自然になる
・朝のストレスが減る
つまり
うねりは問題ではなく
“設計ミスで暴れているだけ”です。
うねりが気になる人のためのショートヘアは必ず似合うバランスがあります。
②クセは生かす!が大前提
ここが今日の一番大事なポイントです。
クセは消さない。使う。
これに切り替えた瞬間、世界が変わります。
消そうとすると
・広がる
・パサつく
・結局まとまらない
でも活かすと
・自然な動きになる
・柔らかく見える
・スタイリングが楽になる
ちょっとイメージしてください。
まっすぐな髪にアイロンで動きをつける人は多いですよね。
つまり
うねり=すでに動いている状態。
これ、実はかなり有利です。
「暴れている」から「動いている」に変える。
この発想が全てです。

③コンパクトとボリューム
うねりでよくあるのがこれです。
・横に広がる
・上はつぶれる
もう、あるあるです。
これを解決するには
“どこを膨らませて、どこを締めるか”を決めること。
具体的には
・トップはボリュームを出す
・サイドは広げない
・襟足はコンパクトにする
このバランスができると
・シルエットが整う
・うねりが気にならなくなる
・全体が引き締まって見える
ここでやりがちなのが
全部抑えようとすること。
それ、だいたい失敗します。
大事なのは
全部整えることではなく、整える場所を決めること。

④動かす部分を決める
最後にこれです。
うねりがあると、全部が動きます。
だからこそ必要なのが
“どこを動かすか決めること”です。
・トップだけ動かす
・表面だけ動かす
・毛先だけ動かす
こうやって範囲を決めると
・まとまりが出る
・バランスが良くなる
・狙った動きになる
逆に
全部動くとどうなるか。
…ただの自由です。
それはそれで個性的ですが、
求めているのはそこじゃないはずです。
動きは“ある”より
“コントロールされている”方が綺麗です。

⑤まとめ
40代50代60代のうねり対策はシンプルです。
・クセは消さない
・活かす前提で作る
・ボリュームとコンパクトのバランスを取る
・動かす場所を決める
この4つです。
そして一番大事なのは
うねりを敵にしないこと。
戦うと負けます。だいたい毎朝。
でも味方にすると
・動きになる
・柔らかさになる
・個性になる
気づいたら
「あれ、今日いい感じかも」
の日が増えていきます。
うねりは欠点ではなく
使い方待ちのポテンシャルです。
少しだけ視点を変えて、
そのポテンシャル、使ってみてください。
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