【お悩み解決】ここだけの話、美容室でうまく伝えられない人ほどショートヘアが失敗しやすい理由|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 2025年12月23日
- 読了時間: 3分

ここだけの話です。
ショートヘアが失敗しやすい人ほど、美容室で「ちゃんと伝えているつもり」
なんです。
写真も見せた。
「短めで」
「扱いやすくて」
と言った。なのに、鏡を見た瞬間に心がスッ…と冷える。
それ、技術不足だけが原因じゃありません。
伝え方のズレが、ショートの完成度を一気に下げているだけ。
今日はその理由と、
「どう伝えればショートは成功するのか?」をはっきり書きます。
contents.
ショートヘアが失敗しやすい人に共通する“伝え方の落とし穴”
①「なりたい」より「嫌だった過去やデザイン」を話していない
あ...
なんて思った方もいるのでは?
あるある話なんですが、ここが1つ目の落とし穴なんです
▶ 解決策:まず“NGリスト”から伝える
「こんな感じにしたいです」
これ、実は一番ズレやすい伝え方です。
なぜなら、あなたの「好き」と、美容師の「解釈」は違う場合があるから。
それより先に話してほしいのはこれ。
・昔やって嫌だった髪型
・二度とやりたくないバランス
・ここだけは見せたくないポイント
これは地雷回避マップ。
これがあるだけで、ショートの事故率は激減します。

②髪型の問題だと思っているが、実は“骨格”の話をしていない
少しだけ難し目のお話ですが、
骨があって皮膚があって髪の毛があるので、骨のお話は特にショートでは大切です。
▶ 解決策:頭の形・首・顔周りの悩みを言語化する
「トップが潰れる」
「後頭部が丸くならない」
「横から見るとバランスが悪い」
それ、髪質だけの問題じゃありません。
骨格と配置の問題です。
伝えるべきは
・後頭部を丸く見せたい
・首を長く見せたい
・顔まわりは隠したい or 出したい
これが言えた瞬間、ショートは“似合う設計図”に変わります。

③デザインの「優先順位」を決めていない
これは危険なんです。
決して出来ないと言うわけではありません。
▶ 解決策:一番大事なことを1つ決める
全部欲しいは危険です。
・小顔・若見え
・扱いやすさ
・おしゃれ
全部を同率で求めると、結果は「なんか違う」。
だから一言でいい。
「今回は扱いやすさ最優先」
「若く見えることが一番大事」
これだけで、美容師の判断軸が一本に揃います。

まとめ
ショートが失敗する人は、
センスがないわけでも、年齢のせいでもありません。
伝え方を知らないだけ。
・嫌だった過去を伝える
・骨格の悩みを言葉にする
・優先順位を決める
これができれば、ショートは「賭け」ではなく「計画」になります。
調布・柴崎でショートに悩んでいるなら、
一人で抱え込む必要はありません。
ちゃんと聞いて、ちゃんと切る。
それができる美容室を選びましょう。
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【40代、50代、60代、大人世代のショートヘア】
【調布・仙川エリア】柴崎美容室WINDMILL
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