立体感のあるショートヘアに切るには中途半端はNGです。|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 3 日前
- 読了時間: 4分
更新日:2 日前

鏡の前でこう思ったことはありませんか?
「なんか、もう少しだけ変えたい。」
「でも、バッサリは怖い。」
その気持ち、とてもよく分かります。
けれど、今日はあえて言います。
立体感のあるショートヘアに切るには中途半端はNGです。
ショートは、勇気がいるスタイルです。
でも、本当にかっこよくなる人は、どこかで“中途半端”をやめています。
今日はその理由を、はっきりお伝えします。
contents.
立体感のあるショートヘア
後頭部が綺麗...
ペタンとしてない...
こんなスタイルに憧れますよね?
でもこれは私じゃ無理...なんて思わなくて大丈夫です。
似合うバランスに仕上げるだけで、あなたに合う立体感が作れます。
今まではそれが分からなかっただけです。
理解してしまえばこちらのもの!
明日から悩むことはなくなります。
なぜ中途半端だと立体感が出ないのか
立体感とは、影(締まる)と高さ(ボリューム)のコントラストです。
トップに高さがあり、
後頭部に丸みがあり、
襟足が締まっている。
この流れがあるから、横顔が美しく見える。
でも、中途半端に長さを残すとどうなるか。
トップが立ちきらない。
後頭部が丸くならない。
襟足が重く残る。
結果、全体が平面的になる。
「短くはしたけど、あまり変わらない。」
それは当然です。
変わるほど切っていないから。
立体感は、“思い切り”の中にしか生まれません。


残しすぎることが一番の失敗
ショートにするとき、多くの方が言います。
「ここは残してほしい。」
「短くなりすぎるのは怖い。」
その気持ちは自然です。
でも、残しすぎると重心が下がります。
重心が下がると、
顔も下がって見える。
頭も大きく見える。
全体が重たく見える。
立体感を出すためには、
削るところは削る。
締めるところは締める。
短くするところは短くする。
トップはしっかり短く。
後頭部は丸みを作る位置まで削る。
襟足はタイトに。
中途半端に残すことが、
一番の失敗です。
守るほど、立体は消えます。

立体感は「メリハリ」で決まる
立体感とは、長短の差。
全部同じ長さ、
また数㎝の差。
これでは、立体感を出す動きは出ません。
トップは短く立たせる。
後頭部は丸みを強調する。
襟足はコンパクトに。
このメリハリがあるから、
横から見たときに美しい。
ショートが似合う人は、
骨格が特別なわけではありません。
設計がはっきりしているだけ。
立体感のあるショートヘアに切るには中途半端はNGです。
少しだけ短くする。
少しだけ軽くする。
それでは、少ししか変わらない。
変えるなら、きちんと変える。
その潔さが、立体を作ります。

怖さの先にあるもの
ショートにするのは勇気がいります。
でも、怖さの正体は「想像できないこと」。
実際に立体感が出たショートを体験すると、多くの方がこう言います。
「もっと早くやればよかった。」
トップに高さが出る。
後頭部に丸みが出る。
首が長く見える。
顔が引き上がって見える。
それは、若作りではありません。
構造が整った結果です。
中途半端に守るより、
しっかり設計して変えるほうが、
結果的に安心感があります。
ショートは、曖昧さを嫌うスタイル。
だからこそ、決めた人からかっこよくなる。
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