髪のトップが潰れる50代へ。トップのボリュームが“戻らない理由”と“戻る髪型”を完全解説|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 1月10日
- 読了時間: 5分
鏡を見るたびに、こう感じていませんか?
「カット直後は良いのに、数日でトップがペタン…」
「セットしても、外に出る頃には潰れている…」
「昔みたいな“自然なふんわり”がもう戻らないの?」
50代のお客様の悩みで、ダントツに多いのが
“トップが潰れる” というお声です。
でも大丈夫です。
原因はあなたではありません。
そして、トップに自然な高さを戻す方法は
“根拠のある理論”のもとで、しっかり存在します。
今日は、その悩みに真っ向からお応えします。
contents.
なぜ50代になると“トップが潰れる”のか? その本質を知ると解決できる
トップのボリュームが戻らない最大の理由は「髪の長さ」だった
まず最初に、非常にシンプルでありながら、
ほとんどの方が知らない“真実”をお伝えします。
トップに自然な高さを出すには
トップの長さが「9センチ以下」でなければ絶対に難しい。

この9cmという数字は、根拠のない目安ではありません。
人の髪は、
・加齢により細くなる
・ハリコシが低下する
・根元の立ち上がりが弱くなる
という状態になると、長さがあるほど重力に負けます。
つまり、
髪が長い
↓
重みが出る
↓
根元が寝て、トップが潰れる
というシンプルな構造が発生します。
だから、どんなに乾かし方を頑張っても、
どんなに優秀なスタイリング剤を使っても
根元より髪の重さが勝つと、必ず潰れます。
そして、特に50代になると
髪が細くなり、体積が減るため、
“長さの影響をより強く受ける”ようになります。
カット後だけふんわりするのは、
美容師が根元の立ち上がりを作っているからで、
数日後に戻らないのは
長さが合っていないために根本的に持続しない のです。
「9センチ以下」がボリュームを取り戻す“物理的な理由”
あなたのトップの髪を指でつまんで、
毛先までの長さをざっくり測ってみてください。

大体僕の使用しているコームの半分以下くらいの長さです。
もし9㎝以上あるなら、
ほぼ確実に根元がペタンとなりやすい状態です。
9㎝以下だと何が起こるのか?
それは……
髪の自重に負けなくなり、根元が自然に立ち上がる。
髪が軽くなるため、
根元の方向性が変わりやすくなり、
手ぐしで整えるだけで丸みがふわっと出ます。
これは年齢を重ねた髪にこそ必要な条件で、
“髪質改善”よりも、
“トリートメント”よりも、
“乾かし方の工夫”よりも先に見直すべきこと。
なぜなら、構造(長さ)の問題は技術では誤魔化せないから です。


あなたがどれだけ頑張ってもトップが潰れる理由は、
あなたの技術の問題ではなく、
髪型が物理的にふんわりしない設計だったというだけ。
これは希望です。
なぜなら、設計さえ変えれば、
トップは必ず戻るから。
トップだけ整えても美しくならない。全体の“バランス設計”こそ大人世代の鍵
ここからが、髪のトップが潰れる。をさらに解決する大切なポイントです。
トップの高さが出ないからといって
“トップだけ短くする”のは絶対にNG。
トップだけ浮いてしまい、
逆にバランスが崩れて老け見えするためです。
大人世代こそ、
トップの高さは 全体バランスの一部として設計する ことが必要不可欠。
トップのボリュームは「後頭部」「サイド」の形と連動する
シルエットの美しさは、
トップ単体では成立しません。
ショートやボブの美しさの核になるのは
横から見たときのライン(シルエット)

ここでの黄金バランスは以下の3点。
トップ(9cm以下で自然に立つ)
後頭部(丸みを作る)
サイド(フェイスラインに沿って調整)
この3つが連動することで、
全体がふんわり見え、
顔が引き締まり、
若々しい印象が生まれます。
逆にいえば、
トップだけ短くする
後頭部の丸みがない
サイドが重い
こうした状態だと、どれだけトップに高さがあっても美しさは成立しません。
“トップが潰れる”問題の本当の解決は、
トップだけでなく、後頭部とサイドの設計が鍵になる。
これがWINDMILLが大人世代に行う
“似合わせショートの根幹”です。
50代が一番若く見えるのは「横よりやや縦長のフォルム」
年齢を重ねると、
髪が細くなり顔周りがぼやけやすくなるため、
丸いシルエットよりも
“やや縦のライン”が入ったデザインの方が若々しく見えます。
縦のラインを作るには、
トップの適正な高さ
サイドのタイトさ
後頭部の立体感
これらが絶対条件。
実はこの“縦長フォルム”は
トップが潰れる50代の悩みを同時に解決してくれる構造です。
トップに高さが出る
↓
全体のラインにメリハリが出る
↓
横から見た輪郭が美しくなる
↓
小顔効果・若見えが高まる
つまり、
トップの高さは“若見えデザインの入り口”でもあるのです。

まとめ:トップは必ず戻せる。あなたの髪は、まだふんわりできる
50代になってトップが潰れるのは、
あなたのせいではなく、設計の問題です。
重要なのは……
トップは9㎝以下でなければ自然に立たない
トップだけ短くしても美しく見えない
後頭部・サイドとのバランスが若見えの鍵
フォルムを縦長に整えることで小顔効果も高まる
そして何より、
“あなたの髪のトップは、まだふんわり戻せます。”
「もう無理かも…」と諦める必要は一切ありません。
WINDMILLではトップの悩みを抱える50代の方々が、
驚くほどふんわり若々しいシルエットを取り戻しています。
あなたの髪も必ず変わります。
是非お任せください。
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