50代からのショートヘアは「若く見せる」より大切なことがあります|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 16 時間前
- 読了時間: 3分
「とにかく若く見せたいんです」
50代のお客様から、よく聞く言葉です。
もちろん、年齢より若々しく見えることは素敵です。
でも実は、50代からのショートヘアにおいて
“若く見せる”ことだけをゴールにすると、
どこか無理をしている印象になってしまうケースも少なくありません。
本当に大切なのは、
年齢を消すことではなく
今の自分をどう楽しむか。
50代の髪には、50代だからこそ似合う選択肢があります。
今回は「若く見せる」よりも、
もっと大切にしてほしい考え方をお伝えします。
contents.
50代からのショートヘア「若く見せる」より大切なこと① 自分に似合うを選ぶ
(※50代からのショートヘアの軸になる考え方)
若く見える髪型=似合う髪型、とは限りません。
・トップを盛りすぎる
・前髪を無理につくる
・流行だけを追う
これらは一時的に若く見えても、
どこか不自然さが残りやすい選択です。
50代からのショートヘアで大切なのは、
今の骨格、髪質、雰囲気に
「ちゃんと合っているかどうか」
似合う髪型は
・横顔がきれい
・後ろ姿が自然
・頑張って見えない
という特徴があります。
無理に若作りをしなくても
「素敵な人」に見える。
それが“似合う”を選んだ結果です。

50代からのショートヘア「若く見せる」より大切なこと② 挑戦する
50代になると、
「失敗したくない」という気持ちが強くなります。
・前と同じ長さ
・前と同じ形
・前と同じ分け目
安心感はありますが、
同時に変化が止まってしまいます。
50代からのショートヘアは、
最初は大きな変化でなくていい。
・襟足を少し短くする
・分け目を変えてみる
・前髪の厚みを変える
ほんの少しの挑戦が
表情や雰囲気を驚くほど変えます。
挑戦=派手、ではありません。
今の自分に合う新しさを取り入れること。
それが50代のショートヘアを
一気に洗練させてくれます。

50代からのショートヘア「若く見せる」より大切なこと③ 変化を恐れない
髪は、年齢とともに確実に変わります。
・ボリューム
・ハリコシ
・白髪
・うねり
これを
「衰え」と捉えるか
「変化」と捉えるかで、
選ぶ髪型は大きく変わります。
変化を否定すると
無理が生まれます。
変化を受け入れると
・デザインの幅が広がる
・手入れが楽になる
・自分らしさが出る
50代からのショートヘアは、
変化を味方につけた人ほど美しい。
昔と同じに戻すのではなく、
今だから似合う形を選ぶことが、
結果的に一番若々しく見える近道です。

まとめ
50代からのショートヘアにおいて
本当に大切なのは、
「若く見せること」そのものではありません。
・自分に似合うを選ぶ
・小さな挑戦を続ける
・変化を恐れず受け入れる
この3つがそろった時、
ショートヘアは
“若作り”ではなく
“洗練”へと変わります。
年齢を隠すのではなく、
年齢を味方につける。
それが、
50代からのショートヘアを
心から楽しむための考え方です。
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