ショートヘアで次の日から後頭部がぺたんこになる人と、丸くなる人の決定的な違い |調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 1月22日
- 読了時間: 3分
ショートにしたその日は良かった。
でも次の日、鏡を見てこう思ったことはありませんか?
「……後頭部、ぺたんこじゃない?」
一方で、同じショートなのに
何もしなくても後頭部が丸く収まる人がいるのも事実です。
この差は、年齢でも、髪質でも、スタイリング剤でもありません。
決定的な違いは、たった2つ。
今日はそこを、遠慮なくハッキリ言います。
contents.
決定的な違い① 頭の丸みに“合っていないショートヘアの”カットをしている
頭は丸い。でも丸さの「位置」は人それぞれ
人の頭は、想像以上に個体差があります。
・後頭部が高い人
・ぼんのくぼが低い人
・左右で丸みの出方が違う人
ここを無視して
「流行っているショート」
「写真で見たショート」
を当てはめると、どうなるか。
その日はアイロンで誤魔化せても、次の日から潰れます。
なぜなら、髪は正直だから。
骨格に合っていない部分は、
乾かした瞬間に重力に負けて終わりです。

「後頭部を丸くしたい」は願望。必要なのは設計
後頭部を丸くするには、
・丸く見える位置
・ボリュームを残す高さ
・削ってはいけないゾーン
これを頭の形に合わせて設計することが絶対条件。
どれか一つでもズレると、
「その日は丸い、次の日ぺたんこ」
になります。
丸くなる人は、
最初から“丸くなる位置”にしか切っていない。
ただそれだけです。

決定的な違い② アイロン前提の髪型を望んでいる
毎日アイロンする前提、それ本当に現実的ですか?
はっきり言います。
毎日アイロン必須のショートは、普段用の髪型ではありません。
それは
・撮影
・ヘアメイク
・特別な日
の世界。
仕事前、家事の合間、雨の日。
そこで再現できない髪型は、
「似合っている」とは言いません。

乾かすだけで丸くならないショートは、設計ミス
本当に良いショートは、
・手とドライヤーだけ
・アイロンなし
・5分以内
これで後頭部が丸くなります。
アイロンを使わないと形にならないのは、
あなたの技術不足ではありません。
カットが“現実”を見ていないだけ。
日常で再現できないデザインを選んだ瞬間、
次の日から後頭部はぺたんこ確定です。
まとめ
後頭部が
・次の日ぺたんこになる人
・自然に丸く収まる人
この差は明確です。
① 頭の丸みに合っていない
② アイロン前提の髪型を求めている
この2つ。
自分の頭の形を無視して、
非現実的なスタイルを望めば、
結果は毎回同じ。
ショートは
「頑張って作る髪型」ではありません。
勝手に整う髪型であるべきです。
調布・柴崎で
ショートが決まらない、後頭部が潰れると悩んでいるなら、
まず“切り方”を疑ってください。
そこが変われば、次の日の鏡は確実に変わります。
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