「トップのボリュームアップ」×「後頭部の丸み」×「明るい白髪染め」で悩みを解決しませんか?|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 1月29日
- 読了時間: 5分
年齢を重ねると、髪の悩みは一つでは済まなくなります。
トップはペタンとする、後頭部は平らに見える、白髪は増えるのに暗い色しか選べない…。
でも実はこれ、全部バラバラの悩みではありません。
「カットの設計」と「色の選び方」を正しく組み合わせれば、同時に解決できます。
大人世代の髪は、
✔ どこにボリュームを出すか
✔ どこを締めるか
✔ どんな明るさで見せるか
この3点で印象が大きく変わります。
今回はその中でも特に重要な
トップのボリューム・後頭部の丸み・明るい白髪染め
この3つを徹底的に解説します。
トップのボリューム
① トップの髪の長さの選定がすべての鍵
② 長すぎるとペタンとする理由、立ち上がらない理由
後頭部の丸み
① ぼんのくぼ骨の位置を理解することが最重要
② 襟足とのバランスがシルエットを決める
明るい白髪染め
① 暗い白髪染めからの脱却は“一度の仕込み”が重要
② お洒落染めからの移行はダメージレスで進めやすい
トップのボリューム
① トップの髪の長さの選定がすべての鍵
トップのボリュームが出ない原因で、一番勘違いしやすく多いのが
「長さの間違い」「量を減らす間違い」」 です。
意外に思われますが、
トップは「長ければ立ち上がる」わけではありません。
また、長さがあっても
「量が多いから減らして軽くする」=「ふわっと立ち上がる」
と考えるのは違うということを覚えてください。
大人女性の髪は
・ハリが弱くなる
・根元の力が落ちる
・水分量が不均一になる
この状態でトップを長く残すと、
重さで根元が押さえつけられ、余計にペタンとします。
量を減らしても元の長さは残ります。同じことです。
WINDMILLでは
✔ 頭の丸み
✔ 生えグセ
✔ 髪質
を見ながら
“立ち上がる限界の長さ”
を見極めて設定します。

①まずはご自身の髪で乾かして自然に立ち上がる長さを美容師さんに見てもらう。
②全体が切り終わっても厚みを感じるようであれば、最後に少し「量を減らす」
これが長くトップのボリュームを保つ秘訣です。
量を減らしすぎても、長すぎてもダメ。この絶妙なポイントを外すと、どんなにブローしても再現できません。
逆に言えば、そこのポイントを外さなければ、ハンドブローをするだけで、必ず自然な立体感のあるシルエットを手にできます。
② 長すぎるとペタンとする理由、立ち上がらない理由
トップが立ち上がらない最大の理由は
「重力に勝てていない」 こと。
髪は乾いた瞬間から下に落ちようとします。
長さがありすぎると
・根元に空気が入らない
・乾かしてもすぐ潰れる
・時間が経つほど貧相に見える
という悪循環に。
世の中に長い髪でふんわりしている写真があるのは「仕上げ」ているからです。
自分でやる場合も
毎朝15分以上ドライヤーをして、アイロンを15分して、作り込んで完成します。
決してその行為が駄目というわけではなく、
そんなお時間ありますか?
ということです。
ショートヘアにしても、カットの時点で作り込まなければご自宅で簡単にシルエットは出来上がりません。
だからこそ大人ショートでは
✔ トップの長さ設定
✔ 表面だけでなく“内側”を設計する
✔ 乾かした瞬間に形になる
このカットが必須です。

「トップは短くすると怖い」と思われがちですが、
ボリュームや自然なシルエットを簡単に作っていたい! という思いが本当にあるのであれば
「トップを長く残す」=「永遠にボリュームは出ない」ということをお伝えしておきます。
正しく切れば若々しさはむしろ上がります。
後頭部の丸み
① ぼんのくぼ骨の位置を理解することが最重要
後頭部が平らに見える原因は、骨格の理解不足です。
後頭部には
ぼんのくぼ骨(後頭隆起) という、
丸みを作るための“基準点”があります。
ここを無視して切ると
・丸みが出ない
・横に広がる
・絶壁に見える
という結果に。
WINDMILLではこの骨の位置を起点に
✔ どこに厚みを残すか
✔ どこを削るか
を決めます。
丸みは「盛る」ものではなく、
骨に沿わせて“浮かせる”もの。
ここが分かると、後頭部は一気に美しくなります。

② 襟足とのバランスがシルエットを決める
後頭部の丸みは、実は襟足とのバランスで完成します。
襟足が重すぎると→ 後頭部が下がって見える襟足が軽すぎると→ 首が長く見えず貧相になる
大人ショートでは
✔ 後頭部はふんわり
✔ 襟足はタイトに
✔ 首に沿わせて締める
このコントラストが重要です。
このバランスが取れると・頭の形が良く見える・横顔が綺麗・後ろ姿が若々しい
「後ろ姿を褒められる」ショートは、ここで決まります。

明るい白髪染め
① 暗い白髪染めからの脱却は“一度の仕込み”が重要
白髪=暗く染める。この常識、そろそろ卒業しませんか?
暗い白髪染めは・重く見える・トップが潰れて見える・顔色が沈む
というデメリットがあります。
明るくするためには最初に一度だけ全体を明るくする工程 が必要です。
✔ ハイライト
✔ ベースアップ
✔ 明るめの土台作り
これをしておくことで根元の白髪を明るく染めても自然につながります。
一気に変えるのではなく
計画的に明るくしていく のが大人のやり方です。
② お洒落染めからの移行はダメージレスで進めやすい
すでにお洒落染めをしている方は、実はチャンス。
✔ 髪が暗く沈んでいない
✔ 色の選択肢が多い
✔ ダメージを抑えやすい
この状態なら明るい白髪染めへの移行はスムーズです。
カットで形を整えカラーで透明感を出す。
これによりトップのボリューム後頭部の丸み全体の若々しさ
すべてが一気に引き上がります。

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