エイジング毛を“武器”に変えるショートのセオリー|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 2月2日
- 読了時間: 3分
細くなった。
ハリがない。
ツヤも減った。
うねるし、広がる。
気づけば「年齢のせい」という言葉で、
自分の髪を片づけていませんか?
でも、はっきり言います。
エイジング毛は“衰え”ではありません。扱い方を間違えているだけです。
実はエイジング毛こそ、
✔ 立体感が出やすく
✔ 空気を含みやすく
✔ デザインに表情が出る
つまり、ショートヘアとの相性は最高クラス。
このブログではエイジング毛を「悩み」から「武器」に変えるための
ショートヘアの絶対セオリーを、包み隠さずお伝えします。
contents.
エイジング毛のセオリー① 長短の付け方がすべてを決める
エイジング毛ショートで一番やってはいけないのが
「全体を均一に整える」こと。
ハリ・コシが落ちた髪に均一カットは、
✔ 平面
✔ ペタンコ
✔ 老け見え
の三重苦を生みます。
トップは短く、でも軽くしすぎない
エイジング毛は根元が寝やすい。
だからこそトップには“短さ”が必要です。
ただし注意点。
短くする=軽くする、ではありません。
削りすぎると
✔ 立たない
✔ パサつく
✔ 形が持たない
正解は
短くして、密度は残す。
これができると
乾かすだけでトップがふわっと立ち上がります。

下は長さで支える。逃げない。
「広がるのが怖いから短く」
これは失敗の始まり。
エイジング毛は
下に“支え”がないと形が崩れます。
だから
・襟足
・もみあげ
・耳周り
ここは逃げずに長さでコントロール。
長短のコントラストが
立体感と若々しさを生みます。

エイジング毛のセオリー② 中途半端はNG。迷いは髪に出る
エイジング毛ショートで一番多い失敗。
それは「決めきれていないデザイン」
長いのか短いのか、はっきりさせる
・短くするのが不安
・でも長いと老ける気がする
この“どっちつかず”が
一番、髪を扱いにくくします。
エイジング毛は
中途半端な長さほど、疲れて見える。
だからこそ
「やるなら、振り切る」
ショートにするなら
✔ 首元はすっきり
✔ フォルムはコンパクト
✔ メリハリを明確に
これだけで印象は激変します。

「無難」は若見えの最大の敵
無難=安心
そう思われがちですが、実は逆。
無難な髪型は
✔ 印象に残らない
✔ 立体感が出ない
✔ 年齢を強調する
エイジング毛は
デザインを入れてこそ美しい。
少しの遊び、少しの動き。
それが「今の自分」を一番魅力的に見せます。
まとめ
エイジング毛を武器に変えるショートのセオリーは2つ。
長短の付け方で立体感を作る
中途半端を捨て、デザインを決め切る
年齢を重ねた髪は、
もう「若い頃の代用品」ではありません。
今の髪だからこそ出せる美しさがあります。
調布・柴崎で
・エイジング毛に悩んでいる
・ショートに踏み切れない
・何度も失敗している
そんな方こそ
、一度“理論で作る大人ショート”を体験してください。
髪は、まだまだ裏切りません。
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