なぜ大人女性のショートヘアは後頭部の丸みで印象が変わるのか|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 2月7日
- 読了時間: 4分

年齢を重ねるほど、なぜか髪型が決まらない。
前から見ればそれなりなのに、横や後ろを写真で見てガッカリする。
その違和感の正体、ほぼ間違いなく「後頭部の丸み」です。
大人女性のショートヘアは、顔型でも長さでもありません。
印象を決めているのは、後頭部の丸みがあるか、ないか。
ここを外すと、どれだけ頑張っても「若々しさ」も「品」も成立しません。
ここからは、なぜ後頭部の丸みがないと一気に残念に見えてしまうのか。
そして、なぜ大人女性ほどここにこだわるべきなのかを、はっきりお伝えします。
contents.
後頭部の丸みがないと「絶壁が目立つ」
まず一番わかりやすい問題がこれです。
後頭部の丸みがない=絶壁が強調される。
年齢とともに髪は細くなり、ハリ・コシが落ち、自然な立ち上がりが出にくくなります。
すると、本来なら髪でカバーされるはずの頭の形が、そのまま露呈する。
特に日本人女性は、もともと後頭部が平らな骨格の方が多い。
ここに丸みを作らずにショートヘアにすると、
・後ろがペタン
・頭が四角く見える
・首が短く見えるという負の連鎖が一気に起きます。
つまり、後頭部の丸みを作らないショート=絶壁を強調するデザイン。
これは年齢を重ねた髪には、あまりにも酷です。
後頭部の丸みがないと「メリハリがない」
次に起こるのが、全体がぼやける問題。
後頭部の丸みがないショートは、メリハリが出ません。
ショートヘアは短い分、シルエットで魅せる髪型です。
トップ、後頭部、襟足。
この高低差と奥行きがあって初めて「形」になります。
ところが後頭部の丸みがないと、
・トップと後ろが同じ高さ
・くびれが出ない
・全体がのっぺりという状態になります。
結果、「なんか普通」「なんか垢抜けない」。
原因が分からないまま、スタイリングやカラーを疑い始める。
でも違います。
後頭部の丸みがない限り、メリハリは一生出ません。

後頭部の丸みがないと「立体感がない」
大人ショートに必要なのは、派手さではなく立体感です。
そして立体感の要は、間違いなく後頭部の丸み。
立体感がないショートは、
・平面的・動きがない
・写真映えしない
・横顔が弱い
どんなに前髪を整えても、正面を頑張っても、
横から見た瞬間にすべてが崩れます。
逆に、後頭部の丸みがきちんと作られていると、
乾かすだけで自然な影が生まれ、
手ぐしでも形になる。
大人女性が求める「楽でキレイ」は、後頭部の丸みが9割。
これは誇張ではありません。


後頭部の丸みがないと「格好がつかない」
最後に、いちばん残酷な現実を言います。
後頭部の丸みがないショートは、格好がつきません。
服がどんなに素敵でも、
メイクを丁寧にしても、
アクセサリーを選んでも、
後ろ姿が決まっていないと、すべて台無しです。
大人女性のショートヘアは「生活感」と紙一重。
後頭部の丸みがないと
、・疲れて見える
・老けて見える
・雑に見える
逆に言えば、後頭部の丸みがあるだけで、背中に自信が出る。
この差は、想像以上に大きいです。

まとめ
大人女性のショートヘアは、
長さでも流行でもありません。
・絶壁を目立たせない
・メリハリをつくる
・立体感を出す
・後ろ姿を美しく見せる
このすべてを叶えている共通点は、ただ一つ。
後頭部の丸みがあること。
もし今、
「ショートにしても決まらない」
「後ろ姿に自信が持てない」
「年齢を感じてしまう」
そう感じているなら、
それはあなたのせいでも、髪質のせいでもありません。
後頭部の丸みを理解していないカットをされてきただけです。
大人のショートヘアは、もっと美しくなれます。
後頭部の丸みを、あきらめないでください。
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