50代からの髪のボリュームダウン、カットでできること・できないこと|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 2月9日
- 読了時間: 4分
50代に入ってから
「急に髪がぺたんとするようになった」
「昔より分け目が目立つ」
そんな 50代からの髪のボリュームダウン に悩む方はとても多いです。
そこでよく聞くのが
「カットだけで何とかしたい」
「パーマはできればかけたくない」
という声。
ですが正直に言います。
カットでできること・できないことは、はっきり分かれます。
今回は、50代からの髪のボリュームダウンに対して
・カットでできること
・カットではできないこと
・その解決策
を分かりやすくお伝えします。
contents.
【50代からの髪のボリュームダウン】カットでできること① トップのボリュームアップ
トップのボリュームは、
カットで最も効果を出しやすいポイントです。
50代からの髪のボリュームダウンは
・髪が細くなる
・ハリコシがなくなる
・重力で潰れやすくなる
という変化が重なって起こります。
ここで重要なのが
「量を減らす」ではなく
立ち上がる位置を計算するカット。
トップの骨格に合わせて
・必要な所を短くする
・潰れる所を軽くする
・根元が浮く設計を作る
これだけで、乾かしただけでも
トップに自然な高さが出ます。
ただ軽くしすぎると
・スカスカ
・広がる
・老け見え
につながるため、
50代のカットには“軽さの方向性”が不可欠です。


【50代からの髪のボリュームダウン】カットでできること② 後頭部の丸み
後頭部の丸みも、
カットでしっかり作れる要素です。
後頭部が平らだと
・全体がのっぺり
・トップも低く見える
・首が短く見える
という悪循環が起きます。
50代からの髪のボリュームダウンを感じさせないためには
後頭部に自然な丸みがあることがとても重要。
カットでは
・丸みの一番高い位置を見極める
・段の入れ方を調整する
・襟足とのつながりを整える
ことで、
横から見た時の立体感が生まれます。
この丸みがあるだけで
「ボリュームがある人」に見えるのが、
ショートやショートボブの強みです。


【50代からの髪のボリュームダウン】カットではできないこと① 毛先の動かし
一方で、
毛先を動かす(曲げる)ことはカットだけでは限界があります。
毛先の
・ふんわり感
・ランダムな動き
・柔らかいニュアンス
これらは、
カットだけでは“形を作る準備”まで。
実際に動きを出すには
パーマの力が必要になります。
解決策|必要な所だけパーマをかける
全体に強くかける必要はありません。
・トップ〜表面だけ
・毛先だけ
・弱めのニュアンスパーマ
こうすることで
50代からの髪のボリュームダウンを
無理なく補うことができます。
「毎日セットが楽になる」
これが一番のメリットです。

【50代からの髪のボリュームダウン】カットではできないこと② 分け目を治す
分け目の固定も、
カットだけでは改善できません。
長年同じ分け目を続けると
・根元が寝る
・地肌が見える
・白髪も目立つ
これは髪の癖と習慣の問題。
解決策|ドライヤーで分け目を育て直す
分け目は
乾かし方で変えていくことができます。
・いつもと逆に乾かす
・根元を立たせるように風を当てる
・分け目を決めずに乾かす
これを続けることで
根元の立ち上がりが戻り、
50代からの髪のボリュームダウン対策になります。
カットはあくまで土台。
仕上げはドライヤーが主役です。

まとめ
50代からの髪のボリュームダウンに対して
カットでできること・できないことを知ることはとても大切です。
カットでできること
・トップのボリュームアップ
・後頭部の丸み作り
カットではできないこと
・毛先の動き出し
・分け目の固定改善
ただし
・毛先の動きはパーマで補える
・分け目はドライヤーで癖づけできる
正しい組み合わせを選べば、
無理なく自然に若々しい印象は作れます。
50代の髪には、50代の正解があります。
今の髪に合った方法を一緒に見つけていきましょう。
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