かっこいいショートヘアに見える人が必ずやっているオーダー方法|調布美容室・柴崎美容室WINDMILL
- 角 直樹

- 2月14日
- 読了時間: 4分
「ショートにしたいけど、かっこよくならない気がする」
「同じショートなのに、あの人は素敵で私は普通」
そんな違和感、感じたことありませんか?
実は、かっこいいショートヘアに見えるかどうかは、カット以前に“オーダーの仕方”で8割決まります。
技術が高い美容師でも、情報が足りなければ理想には近づけません。
逆に言えば、ポイントさえ押さえれば、あなたのショートヘアは一気に洗練されます。
今回は、かっこいいショートヘアに見える人が必ずやっているオーダー方法を、3つの軸で徹底解説します。
contents.
後頭部の丸みを必ず伝える
「後頭部の丸み」はかっこいいショートヘアの土台
最初にハッキリ言います。
後頭部の丸みがないショートヘアは、どれだけ流行っていてもかっこよく見えません。
後頭部が平らだと
・絶壁に見える
・頭が大きく見える
・首が短く見える
この三重苦が一気に出ます。
それなのに、オーダー時に
「短めで」
「スッキリで」
で終わってしまう人が本当に多い。
これでは、美容師側も“無難なショート”に着地するしかありません。
オーダーでは「後頭部の丸み」を言語化する
かっこいいショートヘアを叶えている人は、必ずこう伝えています。
「後頭部に丸みが欲しい」
「横から見た時に立体感が欲しい」
「後ろ姿がきれいに見えるショートにしたい」
この一言があるだけで、設計はまったく変わります。
後頭部の丸みをどこに作るか、どの高さで出すか、
美容師はそこから逆算してカットを組み立てられるのです。

くびれを意識したオーダーをする
くびれがないと「ただ短いだけ」になる
次に重要なのがくびれ。
くびれとは、後頭部の丸みから襟足にかけて生まれる“陰影と締まり”。
これがないショートヘアは、
メリハリがなく、
生活感が出やすく、
結果として「おしゃれ感」が消えます。
かっこいいショートヘアは、必ずシルエットに緩急があります。
くびれは「作ってください」では足りない
オーダーでやりがちなのが
「くびれを作ってください」
これ、実は少し曖昧です。
より伝わるのは
「首がきれいに見えるくびれが欲しい」
「後頭部から襟足にかけて締まりが欲しい」
こう伝えることで、
・襟足の長さ
・量の残し方
・首との距離感
まで一気に共有できます。
かっこいいショートヘアは、
正面よりも“横と後ろ”で差がつく。
この視点を持ってオーダーできるかが、大きな分かれ道です。

長短をつけることを恐れない
「揃えすぎ」は一番かっこよくならない
最後のテーマが長短をつけること。
ここで失敗する人が一番多いです。
「短くしすぎたくない」
「失敗したくない」
この気持ち、よく分かります。
でも結果として
全体が同じ長さ
重さが均一
動きが出ない
これが、かっこいいショートヘアから最も遠い状態です。
かっこいいショートヘアは“差”でできている
洗練されたショートヘアには必ず
・短い部分
・長さを残す部分
・軽くする部分
・重さを残す部分
が存在します。
オーダーでは
「トップは軽くしたい」
「後頭部は長さを残したい」
「耳周りはタイトにしたい」
このように場所ごとに要望を分けて伝えることが大切。
長短をつける=奇抜、ではありません。
長短をつける=立体感と品が出る、です。

まとめ
かっこいいショートヘアに見える人が必ずやっていること。
それは、特別な言葉を使うことではありません。
・後頭部の丸みを意識して伝える
・くびれでシルエットを作る意識を持つ
・長短をつけることを恐れない
この3つをオーダーで伝えるだけで、
ショートヘアの完成度は驚くほど変わります。
「こんなもんかな」で終わらせない。
「どうせ私には無理」と決めつけない。
あなたのショートヘアは、
もっとかっこよくなれる。
かっこいいショートヘアは、
センスではなく、伝え方で決まります。
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